ママ友との飲み会や食事会が大きな出費。ブランド物を買取してもらっています。

私は最近家計の範囲でお金のやり取りが出来ず、困っています。
その要因となるのが、ママ友達との付き合いです。
最初は、子供の幼稚園や小学校のお母さんと仲良くなると、母子で遊ぼうという話になります。
それから、今度子供がいない昼間に一緒にご飯を食べにいこうという話に発展するんです。
昼間のランチなら、まだ金額が知れているのでマシです。
困るのが、夜の方。
ランチに行くと、必ずといっていいほど今度は夜の飲みに行きたいねという話題になります。
そこで断るわけにもいかず飲みに行くのですが、ママ友グループの中に必ず一人は飲み好きの人がいます。
そういう人が、ママ友飲み会を定期的に開こうといってくれるので、定期的で大きな出費に繋がるわけです。
ママ友同士だと、大衆居酒屋とはいかず、ちょっとお洒落なお店にも行くので、一度の飲み会でかなりお金を費やします。
それが定期的になれば、毎月家計簿とにらめっこしている私としては、痛い状態になるんです。
本当は断ればいいんですが、やっぱりママ友達と仲良くしておいた方が、幼稚園や小学校、地域のことで後々助かることが多いので、行かないわけにはいきません。
こう考えると、ママ友社会の会社に属しているような感じです。
また、我が家の場合兄弟がいるので、上の子の付き合いと下の子の付き合いと、両方参加する必要があるんですよね。
それに上の子のママ友グループの一つではなくて、やはり人間ですからいくつかのグループに別れているわけです。
こっちは参加したけどこっちは参加しない、となっては角がたつので、どれも平等にいい顔をしなければいけません。
それには、お金がどうしても必要になってくる。
子供たちが楽しそうに幼稚園や小学校に通っている間、ママたちは結構大変です。
飲み会意外にもママ友付き合いでお金がかかるのが、引っ越しやクリスマス等のお祝いのとき。
誰々ちゃんがお引っ越しをすると聞くと、すぐに送別会の幹事を申し出る方がいます。
送別会を計画してくれるのは有りがたいことですが、問題は贈り物。
送別会には贈り物が付き物なので、幹事さんが何かしらプレゼントになりそうなものを考えてくれるのですが、これが意外と高いんです。
勿論中には、皆のお財布事情を考えて安く済ませてくれるお母さんもいます。
でも、気合いを入れたお母さんも結構いて、いいものを贈りたいがために、一人数千円集めるお母さんもいるんです。
正直、いいものをプレゼントして喜ばれたい気持ちはわかりますが、所詮送別会で大切なのは、今まで仲良くしてくれてありがとうっていう気持ちでしょと少し呆れてしまいます。
もらう方も困らない方のプレゼントにすればいいのに、とは思うのですが、幹事をしてもらった手前、またママ友社会を乱さないためには文句をいうわけにはいかないわけです。
それで、またお金がしっかりかかります。
とにかく母親になって、ママ友達の付き合いってお金がかかるんだなと思うことばかりです。

裕福なママさんはいいですが、うちみたいな平凡家庭では出費が痛いなあと毎回感じています。

少しでもお金を作って生活費にしわ寄せがこないようにと、独身時代に購入したブランド物のアクセサリーやバッグなどを買取してもらってお金にすることもあります。

折角自分で働いて買ったものだから本当は売りたくもないのですが、私の付き合いのために生活費がなくなってしまうのでは主人にも申し訳ないので・・・

リンカンっていうブランド物を高価買取してくれる業者があるのでそこで査定・買取をしてもらっています。ネットでできるので出かける手間も省けますし、どこかでママ友に見られて何となく恥ずかしい思いをしなくて済むので助かっています。

リンカン

最近では毎月のように一個ずつくらい買取に出しているのでもうほとんど買取に出せれるものが無くなってしまっています。。これからまだまだ付き合いが続くのにどうしようかと怖いです。

 

 

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